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■学校長挨拶  

 

平成22年4月に、旧大宇陀小学校・守道小学校・田原小学校が統合され、「宇陀市立大宇陀小学校」が創立され、平成25年4月には、野依小学校とも統合され、旧大宇陀町の小学校は1校に統合され、同時に新校舎が落成されました。

 大宇陀の地は古代には阿騎野と呼ばれ、万葉歌人として有名な柿本人麻呂が詠んだ「かぎろいの丘」、江戸時代には織田信長の次男信雄が統治した松山藩の城下町として栄え、また、現在ではNHKの大河ドラマのオープニングでも取り上げられ、春には見事な花を咲かせる「又兵衛桜」など、歴史と自然に恵まれた素晴らしい環境の中で子どもたちは生活をしています。

 子どもたちは新築され、近代的で、バリアフリーにも配慮された人に優しい造りの校舎の中で日々落ち着いた雰囲気で学習活動に取り組んでいます。また、広い体育館、運動場で伸び伸びと身体を動かしています。

 本校では、「人間性豊かなたくましく生きる子の育成」を教育目標に、「生き生き活動するおおうだっこ」の育成をめざして日々教育活動に取り組んでいます。また、大宇陀小学校をよりよくするため、「気持ちのよい挨拶をする」「使った物の後片付けをきちんとする」「人の話はだまって聞く」を3つの約束として取り組むなど、規範意識の向上にも努めています。

 子どもたちが、現在そして将来にわたって安全で安心して学び活動できますよう、保護者の皆様、地域の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

宇陀市立大宇陀小学校

校長 上明代 尚志



         

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